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カルティエ

カルティエ(Cartier)

カルティエの歴史など



カルティエ Cartier

1847年、ルイ・フランソワ・カルティエは、師匠であるアドルフ・ピカールにより、パリのアトリエを譲り受けます。 1856年皇帝ナポレオン3世の従妹であるマチルド皇女が、カルティエで宝飾品を買い求めたことにより、王侯貴族に愛されるブランドとなり、1904年には英国王室御用達の勅許状を拝命、1939年までの間に15ヶ国の王室御用達の勅許状を拝命されます。現在も9王室の紋章がパリ本店の各入り口に掲げられています。

カルティエの三代目であるルイ・カルティエは、飛行愛好者のアルベルト・サントス・デュモンより、「飛行中にハンドルから手を離さずに時間を確かめられる時計が欲しい」と相談をされます。当時、男性が主に携帯していた時計は、懐中時計で、胸ポケットからそれを取り出して時間を確認するのが一般的でした。

相談を受けたルイは、高名な時計職人エドモンド・ジャガーの手を借り、腕時計のコレクションを誕生させます。 このカルティエ最初のウォッチは、「サントス」と名づけられ、これが世界ではじめて成功をおさめた紳士用腕時計とも言われています。

その後、詩人ジャン・コクトーの為につくられたという「スリーゴールドリング(トリニティ)」や、香水コレクション、ライターコレクション、レザーコレクションなど、カルティエらしい独創的で斬新なディテールをモチーフとした、新しい部門を次々に開拓していきます。

1970年代には、「レ マスト ドゥ カルティエ」を提唱し、機能的で広く社会に受け入れられる新しい高級品ブランドのイメージを作り上げることに成功。現在の幅広いカルティエスタイルへと、何代にもわたる伝統は継承され息づいています。



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